いづうの包装

掛け紙と包装紙にもいづうの思いを込めております。
包装紙は、初代いづみや卯兵衛の名にちなんだうさぎと、日本一への心意気をたくす富士山、三保の松原を描き、創業来変わることのない、いづうの原点をあらわしております。
掛け紙には、お客様への思いを私ども京都の人間が大切にしている季節感とともに形にいたしました。木版画で描いたのは、春の都をどり、初夏の蒼葉、夏の祇園祭り、盂蘭盆の大文字、秋の紅葉、冬の雪の六種。いずれもお召し上がりいただいた季節を心に刻む絵柄となっております。
鯖姿寿司は一年を通じて同じ姿でご提供いたしますが、そこに掛ける掛け紙で季節を感じていただけるのも、いづうの寿司の味わいのひとつでございます。

  • 包装紙

    “都をどり”

  • 包装紙

    “蒼葉”

  • 包装紙

    “祇園祭り”

  • 包装紙

    “大文字”

  • 包装紙

    “紅葉”

  • 包装紙

    “雪”